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2007年10月20日 (土)

「菜」の閉店

例によって酔華さんの記事ネタだが、「菜」が閉店して焼肉屋に業態変更するようだ。ここの開店は確か2003.10.16だったので、約4年で閉店ということになる。

ランチは900円と高めだったが質は良かったし、結構良い店だったので残念ではある。が、それではこの4年で何回行ったのかというと、それほど通い詰めるほどには行っていない。近頃過当競争気味の中華街店舗のことを考えると、ある意味先を読んだ判断とも思えるので、比較的妥当な話なのかもしれないと思うのだった。あと、あそこのフロアはかなり焼肉屋に合いそうな構造なので、排煙さえちゃんとやればかなりいい感じに仕上がりそうな気もする。

この店のランチの話はまたいつか気が向いたら書くとして、この店で結構気に入っているものが2つある。1Fの売店の方で売られている「ごま巻き」と「干し肉」だ。売店の方は存続するとか言われているのでこれらの品が消えないでくれるとありがたい。

「ごま巻き」は黒胡麻が大量に入った甘いお菓子で、ぷるぷるとした食感と、大量の胡麻の香りがたまらない。中華街で昼食を摂った後、時々ここでごま巻きを買って午後のおやつにしている。

Photo_2

干し肉の方は、年末頃の限定品で味噌味と醤油味が売っている。100gで600円と結構するのだが、これを野菜と炒めると非常においしい。ちなみに私は味噌味の方が好みだ。下の写真も味噌味のものだ。

__100g600

干し肉を包んでいる紙をとって、ガチガチに固まっている干し肉を注意して薄切りにし、白菜と炒めたものを白飯でいただく、というのが冬の楽しみである。干し肉は炒めてもそれなりに固いのだが、それをゆっくりかみ締めると旨みが口の中に広がってご飯のお供に最高である。

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もやしと炒めても結構いける。

__2

中華街の店でも干し肉を使った料理を出す店があって、例えば大珍樓別館あたりでも冬には干し肉を使った料理を食べることができる。下の写真は大珍樓別館の「芥蘭と干し肉の炒め」、1600円。一人でぶらっと入って食べるにはちょっと値段がきついので、通常は自分で作ってしまうのだった。

__1600

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コメント

売店では買ったことがないのですが、この「ごま巻き」うまそうですね。
干し肉は硬いベーコンみたいなものですか?

今度行ったら見てみます。

それから「菜」のシンガポール風カレー、美味しかったです。

(※)こちらのブログをリンクしましたので、とりあえずお知らせをしておきます。

投稿: 酔華 | 2007年10月20日 (土) 10時29分

リンクありがとうございます。
ごま巻きおいしいですよ。

干し肉は脂の部分が結構あるのでベーコンみたいかもしれません。
すごく堅いので、包丁を入れるとき慎重にやらないと
包丁がすべって怪我しますので注意が必要です。

投稿: 本須 | 2007年10月20日 (土) 15時22分

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