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2007年11月

2007年11月24日 (土)

駐輪禁止特集

中華街を歩いていると、放置自転車や無茶な駐輪を結構見かける。下の写真は香港路で見かけたもの。思いっきり邪魔だった。

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で、あちこち見ていると駐輪禁止の表示がそこら中にあるのに気づく。というわけで、今回ちょっと駐輪禁止の表示を集めてみた。店の名前などはわざと隠してみたが、店によって特徴があるので、見る人が見ればどこの店の表示か分かるはずである。ただ、中には難易度の高いものもあるので、全部分かったら偉い。中華街ウォッチャー1級くらいあげてもいいかも。

1枚目。これは壁の色で大体分かってしまうと思う。
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2枚目。これはちょっと裏の方にあるので分かりにくいかも。
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3枚目。同じ店の脇にあるもの。これで大体分かるだろう。
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4枚目。これは背景が独特なのでかなり分かりやすい。
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5枚目。これも古めのワープロで作ったような文字と背景でほとんど特定可能。
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6枚目。これは特徴ありすぎ。最後に「寮長」って書いてあるのにいまさらながら気づいたのだが、ここはどこかの店の寮なのだろうか。
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7枚目。これはちょっと特徴が少ないので分かりにくいと思う。難易度高め。
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8枚目。これは目に付くところにあるのだが、結構ありがちな表示なので店の特定は意外と難しいかもしれない。
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9枚目。これは結構特徴がある。比較的簡単。人の出入りも多いところだから、何度も中華街に行った人はまず目にしているはずだ。
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10枚目。上と同じ店の別の表示。
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11枚目。これは人通りが少ないからちょっと難しいかもしれない。でもこの黄色い鎖で分かってしまうかも。
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12枚目。最後の1枚。これはかなり難易度が高いと思う。ちなみに中華料理店のものではない。
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とまあ、ざっと回っただけでこれだけ表示が集まるくらい、駐輪は中華街で嫌われているのだ。自転車で来る場合は止める場所に十分気をつけましょう。

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2007年11月17日 (土)

福糸玉

大珍樓の隣の店頭で「福糸玉」というものを売る露店が新しく出ているのを見かけた。これは熱くてまだ柔らかい飴を大量の粉の中を通しながら延ばして1本が2本に、2本が4本に・・・と繰り返し、確か数万本になるくらいまでに引き伸ばして極細の糸にしてから、その糸で砕いたナッツや砂糖を混ぜた具を包むお菓子だ。

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このお菓子、かなり前に横浜大世界の中で見たことがある。確か2004年の3月頃だったと思うが、大世界の中でも実演をしながら売っていて、よくそこまで切れたりくっついたりさせずに延ばせるものだ、と感心した覚えがある。ちなみに、この時は「白龍髭」という名前で売っていた。その時は10個入りで1000円くらいだったと思う。今回はさっと通りがかっただけなので値段やできあがりのチェックを忘れてしまった。実演の人も以前大世界にいた人かどうかは顔を忘れてしまったので不明。

ちなみに、下の写真が昔「白龍髭」を買った時のもの。ナッツ類が極細の飴の糸で繭のように包まれている。極細とはいえ、本体は飴なのでそこそこ硬くて歯ごたえがあってシャリっとしていた。甘さの方はこの時は思ったほど甘くなかった覚えがある。「福糸玉」の方も多分似たような感じになっていることだろう。気が向いたら買ってみて比べてみるかもしれない。

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2007年11月10日 (土)

再開する店、休む店

長らく改装作業を行っていた安記が再開した。綺麗になったが特に外装の大きな変化はなかったようだ。ただ、中の椅子の配置が変わっている。写真からもよく見ると分かるのだが、席が壁方向に背中が向くようになっている。これまでは入口方向に背中を向ける感じだったので90度向きが変わったようだ。

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入れ替わりというわけではないのだろうが、雲龍が休業に入った。「しばらくの間」としか書いていないので、いつまでになるかは不明。

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2007年11月 5日 (月)

小翔記の今昔

酔華さんのとこ で引き続き小翔記と廣翔記のネタをやっていたのだが、『前は経営が一緒だったのが今は別』ということで結局決まりのようだ。商売をしているといろいろあるから、それなりに事情があったのだろう。

ところで、そもそも小翔記は「大連いとこの店」というキャッチで営業を始めた店だ。元は東北料理を中心に出す店だったのだが、そのうち羽のついた餃子を出すようになり、つい最近では四川料理も出すようになり、と微妙に内容を変えながら続いている。通りがかると客の入りも好調に見えるので、結構商売が上手なんじゃないかと思う。

で、いつだったか店の名刺をもらってきたのだが、開店当初と結構変わっていた。確か大昔にもらった名刺があったはず、と記録を掘り返して比べてみた結果が下の写真。

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上が開店まもない2005年12月頃にもらったもの。下が2007年になってからもらったもの。最近の名刺ではフカヒレ専門店になっていた。あと、経営は株式会社でやっているようだ。「株式会社ヌーベル・バーグ」と書かれている。もしかしたら店名そのままで営業主体が変わったのかもしれない。

ところで、最近出し始めた四川料理だが、土日も陳麻婆豆腐のランチを出していた。価格は880円。味付けは「辣」のものに比較的近い。花椒を自分で挽いて好きなだけかけられるので、ピリピリ感もばっちりだった。ランチとしてはちょっと高めだが、悪くない。

あと、ランチについてくるスープには微妙に蟹肉とフカヒレが入っていた。この辺に「フカヒレ専門店」としてのこだわりがちょっとだけ入っていたのかもしれない。

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ついでにこっちは羽付き餃子。名刺の写真と羽がちょっと違うけど。確かこの時は480円とお手軽価格だった。

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2007年11月 3日 (土)

紹興酒荘営業時間変更

中華街を巡っていたら、ちょっとショックなことが。杜記紹興酒荘の営業時間が変わって、17~26時営業になった模様。ということはお昼はやらないわけで、あのランチメニューもきっとなくなるわけで・・・。

あまり混雑しないし、ランチメニューの内容も結構良かったので個人的にはかなり気に入っていたお店だけに残念。

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でもまあ、一品料理にも結構気になるものがまだあるし、今後は時々夜に出向くことにしよう。

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2007年11月 2日 (金)

ランチ一期一会

中華街のランチはお徳だ。200店舗を越える中華レストランが狭い地域にひしめきあって競争を繰り広げているので特に平日ランチはかなりお得な内容と価格設定になっている。残念なことに最近の土日だと別料金のランチを設定する店や、ランチ自体を設定しない店が多くなってきているので週末中華の身ではあまりうれしくないのだが。

で、そのお徳なランチの内容は、通常は比較的知られた品とか、何かの炒めものであることが多いのだが、たまに店の気まぐれで驚くような品が紛れ込んでいることがある。そんな時は躊躇せず店に入らないと、多分次の週には無くなっている。まさに一期一会である。ちょくちょく中華街のランチを食べていると、たまにそういった驚きの品に出会えることがあって、そういう日はなんだか得したような気分になれるのだ。

多分もう出会えないであろうランチとして、楽園の揚巻のランチがある。これに出会ったのは2003年の10月だったと思う。

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一番下のDランチが「巻揚(エビ入りアゲマキ)」となっている。もちろん即店に入った。

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細切りの具が薪のように束ねられてきれいに巻かれている。これが6つ。ご飯とスープとザーサイがついてこれで600円のランチなんて2003年当時でも信じられないパフォーマンスだった。むろんおいしかった。

以降、このランチメニューは見かけていない。一品料理では常時出ていて、量はもっと多かったと思うが、確か1500円を越えていたと思う。本当にお得なランチだった。

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