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2007年12月31日 (月)

2007年を終えるにあたり

振り返ると、2007年の横浜中華街は本当によく店が閉じたり開いたりした。形だけでもこの国の景気が上向いてきたことと、各店舗の世代交代時期などが微妙に絡み合って店舗の入れ替わりに都合の良い状態が生まれたのだろうと思う。2008年は光熱費、食材費が上がって維持コストが問題になってくる年になると思われるので、今度はその辺を契機にした店の改廃も増えてくるような気がする。特にコストのかかる大箱を持った店舗がどのような動きを見せるのか興味を持って見てゆきたい。

横浜中華街というブランドを背負った200店舗以上の中国料理店が激烈な競争を繰り広げつつも、その間に生活が垣間見られる様は見ていて本当に飽きない。2008年も3歩くらい身を引いた位置から横浜中華街をのんびりウォッチしていきたいと思う。

ともあれ、来年もおいしいものが食べられますように。

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コメント

明けましておめでとうございます。
3歩くらい身を引いた位置からではなく、1歩くらい引いたところから街を観察してくださいませ。
昨年は、いろいろと情報を頂いたり、拝見させてもらい、ありがとうございました。

また、今年もよろしくお願いします。

投稿: 酔華 | 2008年1月 1日 (火) 00時14分

明けましておめでとうございます。今年も中華街情報を楽しみにしています!

投稿: ren | 2008年1月 1日 (火) 00時41分

明けましておめでとうございます。


>酔華さん

中華街は動きが激しいので1歩くらいの間合いだと
巻き込まれてしまうんですよ。
関係者とべったりになってしまうと記述が偏りやすくなるので、
その辺のバランスに気をつけてやっていきたいと思っています。


>renさん

今年もマイペースでのんびりやっていきますので、
気が向いたらお越しください。

投稿: 本須 | 2008年1月 1日 (火) 09時05分

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