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2008年3月29日 (土)

あら、こんなところに干し肉が

冷蔵庫の奥深くに、お正月頃に買った干し肉がまだ残っていた。中華街の「菜」で買った味噌味タイプのやつだ。さすが保存食だけあって、特に悪くなっているようには見えない。というわけで、適当に野菜と炒めて夕食のおかずにすることにした。

今回の野菜は水菜を使用。その辺のスーパーで一袋100円くらいで買えるお手軽品である。まずは水菜を洗って水を切り、適当な長さに切ってザルにでもあげておく。干し肉は適量を薄切りにする。まわりについている味噌はそのままにする。にんにく一かけと生姜少々を適当にスライスしておく。

フライパンを火にかけ、白煙が上がってきたら油を投入。軽く油を回してから干し肉を投入。火が通りにくいので少々焦がし気味になる程度まで火を通す。脂身の部分が透き通ってきたところで、生姜とにんにくを投入。本当は生姜とにんにくを先に入れたいところなのだが、干し肉に火が通るまでがんばるとにんにくが焦げてしまうので順番を逆にしている。

そして、水菜を投入。あまり火を通しすぎないようにざっと和えるようにして炒める。調味は塩と胡椒で味を調える程度でOK。干し肉の味噌が溶けてちょうど良い味付けになる。好みでガラスープの素を微量足しても良い。あとは皿に盛って完成。

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あまり火を通しすぎないように気をつけたつもりなのだが、これでも少々炒めすぎている。もうちょっと手前で火から下ろすべきだった。それでも味の方は十分おいしい。さっぱり目の水菜に干し肉の脂と溶けた味噌がからんでなかなかいける。

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ご飯の方は炒飯を作ってみることにする。具が卵とネギだけというプレーン炒飯である。中華鍋も持っていないし、火力も家庭のガスなので心許ないのだが、出来る範囲で作ってみることにする。

まずは鉄のフライパンをガンガン熱して白煙が立つようになってきたら、油を投入。フライパンに油を回してから溶いてある卵を投入し、すぐに白飯も投入。すぐにひっくり返して混ぜ始める。火力が少なめなのであまりフライパンを煽らないようにして米粒を焼いてゆく。途中、ネギを投入し、塩と胡椒で味付けておしまい。

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さすがにプロみたいには作れなくて、まだまだパラパラ感が甘いのだが、ある程度米粒の表面が卵でコーティングされて、卵の味でふんわり甘みが感じられる炒飯ができあがった。干し肉の炒め物と一緒に食べた夕食はなかなか幸せであった。

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