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2008年4月 4日 (金)

秋葉原で中華

ほんまさんの記事で秋葉原ネタをやっていたので、こちらも今回は秋葉原の中国料理店ネタをやってみる。

ある日、秋葉原のはずれの末広町界隈を歩いていたのだが、中国料理店が新規開店していたのに気づいた。店は「唐瓊家(とけいや)」という。確か以前は別の名前の料理店だったのだが、入れ替わったようだ。ランチはそこそこ安かったようなので、そのうち気が向いたら入ってみようかと思っていた。

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また別の日、通りがかったらランチバイキングを始めていた。一人880円でドリンクバーをつけても1000円らしい。

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で、驚いたことに「うな重」が品目に入っている。中国料理店のバイキングでうな重とは実に意表を突いたセレクションである。親戚がウナギの養殖でもやっているのだろうか。それよりなにより、うな重を食べたらそれだけでお腹いっぱいで他の中国料理が入る気がしない。というわけで、どなたかお腹にかなり自信のある方がレポートしてくれないかなぁと思っているのだった。私には無理。

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ところで、秋葉原界隈の中国料理店で比較的私が気に入っているのは「過橋米線」である。唐瓊家と同じく末広町付近のお店だ。ちょっと独特なタイプの麺である「過橋米線」という料理が目玉で、基本的に雲南料理のお店である。一品料理を見た感じ、四川料理に近いものが多く、それほど突拍子もないものは出てこない。そして、この店の中で私が比較的気に入っている品のうちの一品はこれである。。

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「老江湖豆腐」といって、肉詰めした豆腐を辛いソースで軽く煮たようなもの。価格は980円。唐辛子がこれみよがしに入っているが、それ自体を食べなければそれほど辛くない。ピリ辛でご飯にも良く合う品である。

ほんまさんは2006年12月頃に行っているようだが、実はこの店、2007年10月頃に改装してリニューアルしている。店内の様子も料理も改装前から少し変わったので、改装前の印象を持っていると少し勝手が違うように思えるかもしれない。

とまあ、秋葉原でも歩いてみるとおもしろい店が見つかることがある。さすがに街中華が多いのだが、たまには横浜中華街を離れて、他の街のお店を開拓してみるのもおもしろいものである。

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コメント

880円で食べ放題!?
どんなものでしょう。何が出てくるのか、怖いなぁ。
横浜中華街でも980円食べ放題というのがあったけど、あれより100円も安い!

投稿: 酔華 | 2008年4月 5日 (土) 06時49分

検索かけてみたら、引っかかりました。

http://mikeroom.blog3.fc2.com/blog-entry-1134.html

単価が安そうなものが多数ですが、
結構いろいろとそろっているようですね。

投稿: 本須 | 2008年4月 5日 (土) 08時27分

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