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2008年8月 5日 (火)

Googleのちからワザ

Googleマップの日本版に「ストリートビュー」機能がついたようだ。これは車の屋根につけた全方位カメラの視点で街を見渡せるというもの。クリックで路沿いに移動しながら街の景色が360度全方向眺められるというすさまじい力業の代物だ。金とマシンパワーが腐るほどあるとこういうことができるという一例であろう。

最初、サポート範囲は東京だけかと思っていたのだが、見に行ってみたら横浜もすでにサポートされていた。早速、中華街近傍を見てきた。

残念なことに、大通りが歩行者天国になっていて、撮影対象外になっていた。車の通れない脇道の方はほぼ全滅だが、中山路は撮影されていた。サラリーマンを多数見かけたので、撮影は平日昼に行われたと思われる。

せっかくなので、撮影日を特定してみることにした。近頃の中華街は変化が激しいので、かなり絞り込めるはずである。特徴的な部分は以下の通り。

・大珍樓本店の1Fは売店のまま→5/25より前
・大珍樓別館は閉店後→3/30より後
・景珍樓が工事中→5/13より後、6/6より前
・優味彩の店頭に花→5/17より後、5/25より前
・千禧楼が休業中(貼り紙有り)→5/24より前
・大新園が休業中→定休だと月曜日
・青葉新館が休業中→定休だと月曜日

というわけで、5/17~5/24間の月曜日ということで、ズバリ5/19の昼過ぎに撮影したのではないかと思われる。

ところで、この手の網羅的な撮影ではプライバシーが気になるところだが、一応画像認識で人の顔とナンバープレートにはぼかしが入るようになっているそうだ。実際見てみると、ごく一部にぼかしが入っていない顔もあったようだが、おおむね人の顔にはぼかしが入っているようだった。あと、なぜだか知らないが「飯店」とか「菜館」にぼかしが入っているのがいくつか見かけた。画像的にナンバープレートに似ているのだろうか?

ともあれ、なかなかおもしろいサービスである。行ったことのない街のお店を開拓する際には役立ちそうだ。

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