中華街の周辺の店
たまには中華街の周辺の店も見てみようと、ぶらぶら歩いてみた。
まずは、中華街から関内を経由して伊勢佐木町商店街方面へ。
羊串でおなじみの「延明」の看板が派手になっていた。絵もつけて「東北料理」と大きく出してきている。
もうちょっと先にゆくと「香福樓」というお店が出ているのを見つけた。看板には「延辺料理」と書いてある。こちらも東北料理に近いのかもしれない。
今度は「華隆餐館」の方からもうちょっと先に行くと「聚香園」というお店が見つかった。福建と四川のお店のようだ。見た感じ、「福満園」にとても似ている。親戚筋のお店なのだろうか。メニューをちょっと眺めてみたが、牡蠣のお好み焼きが1000円だった。福満園でも出しているような料理が立地のせいかちょっと安めに出ているようだ。そのうち食べに行ってみたい。
こんどはずっとみなとみらいの方に進路を向けて歩いてゆく。馬車道で「小肥羊」というお店を見つけた。羊肉の火鍋のお店のようだ。先日中華街では「金香樓」の4Fに「小尾羊」というお店ができたが、ライバルのチェーンのようだ。こちらのブログを読むに、「小肥羊」の方が日本上陸は早かったらしい。あとこちらのブログには中国飲食業界の2005年ランキングが載っていて、2位が「小肥羊」、3位が「小尾羊」とのこと。
通りがかった時は羊肉の入った麻婆豆腐などのランチメニューが出ていた。値段は850円と中華街の休日ランチに近い感じだ。
歩いてみると中華街の周辺にも興味深いお店がいろいろあるということが分かった。そのうち食べてみたい店もいくつかあるが、回りきれるかどうかが心配だ。中華街の中だけでも待機リスト入りしている料理がたくさんあるし。まったく、お腹がいくつあっても足りない。
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