番外編:100万アクセスおめでとうございます
行きつけのブログの1つ、アリーマさんのところがもうすぐ100万アクセスを迎える模様だ。
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今回は番外編として、アリーマさんのところの100万アクセス直前の記事に対する資料画像的なものを出してみようと思う。まあ、画像付きコメントみたいなものだ。この記事単独ではあまり意味がないかもしれないがご了承願いたい。
大珍樓ボウボウコウ([保/火][保/火]好)。今は大珍樓本館の一部として他の店ではちょっと食べられないようなメニューがボウボウコウのメニューとして供されているのだが、かなり昔は大珍樓別館として独立店舗で供されていた。残念なことに2008年の3月30日に閉店したのだが、2008年6月に本店の一部として再開し、今まで続いている。
だが、さすがにもう年月も経っているし、作る人も違うようで、何かと昔と異なっているようだ。アリーマさんの記事に出ていた「ココナツのもち米ロール」もそんな品だ。
これは2006年頃の写真。アリーマさんの記事の写真を見るに、カリっと揚げ焼きした品のように見えるが。こちらはもっともったりとした品。ココナツも溢れんばかりに巻き込まれている。甘みの他に発酵したお酒のような香りが混じっている点が独特の品であった。当時はこれで1500円。今は1000円で供されてるようなので名前は同じでも違う品として認識した方が良さそうである。また、当時は赤札メニューではなく、グランドメニューの中に入っていた。
この「もち米ロール」だが、肉を巻いた方のバージョンも存在する。下の写真が「豚肉入りもち米ロール」。こちらも2006年時点で1500円。
ココナツの方に比べて、こちらは少々ぺったんこな風貌。当時はなかなか注文が通らない品で、中に巻き込んでいるという干し肉が無いと作ってもらえなかった品である。確か2ヶ月くらい毎度注文しては「まだできない」と言われてようやくありついたのが写真の品だった覚えがある。干し肉の風味が味わい深い品であった。今はどういう内容で供されているかちょっと興味がある。
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同じ品の今昔を比べてみると、こんな違いも見えている。
「海老のクレープ包み」、腸粉ともいう。海老をプリリンとした生地で包んで甘みのある醤油だれをかけたもの。叉焼を包んだタイプもあるが、これはとても好きだった品だ。下の写真は2005年のものである。当時630円。
対して、これは2010年になって食べたもの。値段は以前と変わらず630円。
見た目にもう全く違うことが見て取れると思う。薄くて中の具の色や形が分かるほどだった生地は分厚くなり、実は海老も3~4個から2個に減っている。味付けはほぼ同じだったと思うが、食感はもうかなり異なっていた。私の好みからすると以前の方が良かったと思う。
とまあ、年月が経つと同じ店の同じ品でも変わってしまうことがあるものである。それでもまだ他の店ではなかなか食べることができない品が出てくるので、出向く回数は以前よりずっと減ってしまっているが、たまに入りたくなるお店である。
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さて、これを書いているうちにアリーマさんのサイトは100万アクセスを迎えていると思うのだが、どの辺までニアピンになっているであろうか。ちょっと見てみよう。
残念、「999969」だったようだ。
というわけで、フライングになってしまったが、
100万アクセスおめでとうございます、アリーマさん。
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コメント
何というリスペクトな記事。
素晴らしいですね。
私は早起きし過ぎました(笑。
料理の変化はそのままコックさんの変遷なのでしょうね。
投稿: ふ゛り | 2010年4月29日 (木) 11時14分
貴重な資料画像付きの記事、ありがとうございます!
このように祝っていただいて光栄です♪
大珍楼の腸粉、今でも美味しいけれど以前のものの方がはるかに美味しそうに見えますね。
ワタシは叉焼腸粉派なんですが(笑)
今のココナツロールは、古いものと肉を巻いたものの中間くらいなイメージでしょうか?
干し肉巻きは美味しそうです。
肉巻きバージョンは赤札でいつもかかっているので、今度頼んでみようと思います。
お祝いありがとうございました。
嬉しいです♪
投稿: アリーマ | 2010年4月29日 (木) 18時44分
★ぶりさん
コックさんが変わってもお店の内容が変わらないのが
理想的なのですが、なかなかそうはいかないようですね。
★アリーマさん
まずは100万アクセスおめでとうございます。
次の1111111ではもうちょっとニアピンらしい
ところをゲットしたいです。
ボウボウコウのメニューは別館の頃と比べると
やはり結構変わってしまってますね。
腸粉も見た目は昔の方が手間をかけているように見えます。
こういうのを維持するのはかなり難しいのでしょう。
厨房は食べ放題と兼用でしょうから、厨房内の人の
モチベーションを維持するのも大きな課題でしょうね。
投稿: 本須 | 2010年4月30日 (金) 08時21分
食べ放題と同居、というところが、意外と厳しいのかもしれないですね。
接客にせよ厨房にせよ、やっぱり違うチャンネルを同時に使い分けることになるから、どこかで無理があるのかも・・・と想像したり。
エコノミーとビジネスの客を、右端と左端で同時に扱うような感じ、と言ったら言いすぎでしょうか?
しかし、無くなってしまう寂しさを思えば、多少のことはやはり我慢しようと思えます。
ところで、本館の食べ放題に行って来たボウボウコウ大好きな友人によると「当たりはずれはあるけど、意外によかった」とのことです。新館とは違うみたいです。
ご参考までに。
投稿: アリーマ | 2010年5月 1日 (土) 21時04分
★アリーマさん
先日は本館1Fで食べたのですが、ホール担当がかなり若い人に
変わっていました。で、その人たちはボウボウコウのメニューは
あまり分からないようでした。
食べ放題メインの要員に切り替えているのかな、と思いました。
本館の食べ放題は私もボウボウコウの品を食べながら横目で近所の
テーブルを見たりしていたのですが、それほど変な感じには見えて
ませんでした。やっぱり新館とは違うのかもしれませんね。
いっそのことまた人柱を募って、新館で食べた時のオーダーを
まったくそのまま本館で再現してみようか、と思ったりしていたの
ですが、やらずに済んで助かりました。
投稿: 本須 | 2010年5月 1日 (土) 22時19分