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2014年2月16日 (日)

雪の中華街(その1:雪が降る中華街)

この 2 週間、中華街はかき入れ時のはずの週末に連続で降雪に見舞われた。しかも数十年ぶりとかいう積雪量だったそうである。今回は週末の雪に見舞われたここ2週間の中華街の様子についてレポートしたい。

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まずは2/8(土)である。この日は朝から雪がじゃんじゃん降っていた。予報では夕方からさらに強い雪と風になるという情報が出ていたが、昼間のうちだったらまだなんとかなるかな、と中華街に行ってみたらこうなっていた。

中華街に着く頃には大粒の雪が吹き荒れ、あちこちに積もり始めていた。西門通りの展示窓の周囲はもう真っ白。

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そして善隣門。

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善隣門の下ではTVクルーが中華街の様子を撮影しに来ていた。

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中華街大通りも閑散としていた。

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「獅門酒楼」の予約看板は真っ白。

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関帝廟の屋根も真っ白。大提灯にも雪が積もっていた。

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狛犬も雪まみれである。

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山下町公園も雪まみれ。會芳亭あたりはなかなかの風情だったが。

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山下町公園の狛犬は白髪アフロみたいになっていた。

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そして、予定していた表演は中止。まあさすがにこれだけ降っていたらアクロバティックな表演を無事に進めるのは無理だろう。

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横浜大世界では、狛犬の上にも相当雪が積もっていた。

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「愛香楼」の屋根も真っ白。

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「聘珍樓」店頭の青竹にも雪が積もって、時々バサっと下に落ちていた。

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ところで、こんな荒天時にはいつも行列ができて入りにくいお店が狙い目であることが多い。

休日によく行列を見かける「海員閣」だが、

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店頭はガラガラ。外から中をちょっと覗いてみると、空き席もちらほら見えた。

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「謝甜記弐号店」も行列ができる有名店である。店頭に行ってみると、トレードマークのサンタ像が雪まみれ。

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そして行列も無し。こちらも店内をちょっと見てみると、ガラガラというほどではないが、そこそこ空き席が見えた。こういう日の人気店訪問は比較的快適だったと思われる。

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ただ、さすがにこんな日は臨時休業となったお店も多い。次の記事ではその辺についてレポートする。

(続く)

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コメント

あの大雪の日、某料理店を予約していたお客さんが、
キャンセルすることなく現れたそうです。
本来なら従業員を早めに帰宅させなければならないのに、
お店の方も大変だったそうです。

投稿: 酔華 | 2014年2月17日 (月) 23時09分

★酔華さん

私も1ヶ月前から予約していた宴会日に
荒天がぶつかりそうになったことがあります。

その際は、予報が出た数日前の時点で
お店から「この予報だと当日営業できなくなるかも
しれません。その日の朝までには営業の可否を判断して
連絡します。」と連絡がありました。

最終的には、天気も回復して営業できるという判断になり、
当日は安心して宴会を開催できました。

投稿: 本須 | 2014年2月19日 (水) 07時07分

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