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2015年4月

2015年4月30日 (木)

広東道の新店は東北人家新館

広東道で建築中だった建物にようやく店の看板が取り付けられた。

店名は「東北人家新館」。

まだ店内は内装が終わっていない感じだが、近頃の新店は工事のラストスパートが凄まじいので、へたすると次の週末には営業開始してGW後半にぶつけてくるのかもしれない。

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看板を見る限りでは西門通りの「東北人家」と似たような品揃えになりそうだが、どの程度の違いを出してくるか楽しみである。

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2015年4月26日 (日)

横浜大世界でCREMIA販売

そろそろ気温が高くなってきて、中華街の中でもアイス類の販売に力が入りつつある今日この頃だが、「横浜大世界」では『CREMIA』の取り扱いを開始したようだ。

Cremia

中華とは全然関係無いが、乳脂肪分多めのプレミアム系アイスらしくちょっと気になっている。お値段は結構するようだが。

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龍起茶房が復活

2012年の4月末にオープンしたと思ったら、ほどなく営業しなくなってしまった関帝廟通りの「龍起茶房」だが、営業を再開しているのを見つけた。

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店頭にはしっかりと禁煙表示が出ている。店頭ではお茶の説明は出ているが、茶菓あたりがどうなるのかは特に表示がないようだ。

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双喜餅家跡が工事中

昨年秋の火事の後から閉店している「双喜餅家」だが、最近になって工事が始まっている。見ていると、どうも建て替えのようだ。

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建物の上の方がすっかり無くなって、隣の壁の焼け焦げが見える。

建て直した後は何が入るのかは今のところ情報無し。はたして「双喜餅家」の復活はあるんだろうか。いろいろおもしろい品も出していて良いお店だったのだが。

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悟空ティーバーが季節品入れ替え

「悟空ティーバー」が季節品を入れ替えたようだ。

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韓式温麺が引っ込んで、悟空カレーが登場。温麺はまた寒くなるまでお預けである。

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ちまき屋が店頭販売一時休止

先週、ちまき屋店頭にすさまじい行列ができているのに驚いたのだが、どうもテレビ番組が原因だったようだ。

その結果、オーダーが入りすぎたようで店頭販売が一時休止されていた。

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一時休止期間は4/23~5/15。GW中に行って買おうとしても販売していないので要注意である。ネットからの注文も1.5ヶ月待ちとか、すごいことになっている。

こういうのは落ち着いた頃合いにふらっと行って気軽に買うのが一番だと思う。落ち着くのを気長に待つか。

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2015年4月25日 (土)

福源楼かくにん、よかった

中華街内ではなく、関内エリアの話なので今回は番外編である。

3月の終わり頃のことだが、平日のお昼近辺に関内方面に用事があったので、ついでにお昼は「福源楼」で、と思って行ってみたら、閉まっていた。

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その時は営業日を間違えたかな、というくらいにしか思っていなかったのだが、酔華さんの記事によるとどうも店舗移転があったようだ。

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2015年4月19日 (日)

千禧楼で魚料理のセットが出た

中華街を歩いていて、「千禧楼」前に来た時にちょっと違和感を感じた。

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いつのまにか貼り紙が1つ増えていたのだった。

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『いしもちの炒めセット』というのが出ていた。調理方法を3種から選ぶことができるようだ。それにしてもライス等を付けて650円というのは安い。

夕方に通りがかった際も貼り紙は残っていたので、ランチ限定とかいうのでは無さそうだ。機会があったら一度食べてみたい気がする。

それにしても「華錦飯店」が営業を開始してから、「福満園」が平日ランチに魚メニューを加えたりと近頃の福建系店舗は魚ブームなんだろうか?

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ところで当の「華錦飯店」の方はというと、休日の魚ランチは800円(税込み)に落ち着いたようだ。

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ただ、メニュー内容が変わらなくなってしまったようで、少なくともここ3週間は同じメニューが出ている。平日の方は週替わりのようなのだが。

土日ランチという観点では少々トーンダウン気味という感じのようだ。

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2015年4月 5日 (日)

中華飯店が移転先で準備中

北門通りにあった「中華飯店」の移転先と思われていた「梅蘭売店」跡だが、この週末に通りがかったらとうとう「中華飯店」の看板が取り付けられていた。これから本格的に開店準備が始まるのだろう。

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写真にちらっと写っているが、椅子は旧店舗から持ってくるのではなくて、新調するようだ。

ところで、この物件の2Fは3Kの賃貸住宅として入居者募集となっている。不動産情報サイトを見ると家賃や内部写真を含めてしっかり載っていて、家賃はどうやら9万円のようだ。「雲龍」と「華錦飯店」と「中華飯店」のスープが冷めない距離の物件というのはそそられるが、ちょっとお値段が厳しい気がする。

あと、築年数も載っていたのだが、なんと築69年だそうだ。「清風楼」や「徳記」が創業した頃にできた物件ということになる。予想以上に年代物の物件だったようだ。

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