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2015年4月 5日 (日)

中華飯店が移転先で準備中

北門通りにあった「中華飯店」の移転先と思われていた「梅蘭売店」跡だが、この週末に通りがかったらとうとう「中華飯店」の看板が取り付けられていた。これから本格的に開店準備が始まるのだろう。

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写真にちらっと写っているが、椅子は旧店舗から持ってくるのではなくて、新調するようだ。

ところで、この物件の2Fは3Kの賃貸住宅として入居者募集となっている。不動産情報サイトを見ると家賃や内部写真を含めてしっかり載っていて、家賃はどうやら9万円のようだ。「雲龍」と「華錦飯店」と「中華飯店」のスープが冷めない距離の物件というのはそそられるが、ちょっとお値段が厳しい気がする。

あと、築年数も載っていたのだが、なんと築69年だそうだ。「清風楼」や「徳記」が創業した頃にできた物件ということになる。予想以上に年代物の物件だったようだ。

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コメント

この2軒隣の古民家もすごいですよね。
たぶん昭和21年頃の建築じゃないですか。
この一帯、昔風の感じが素晴らしいと思います。

投稿: 酔華 | 2015年4月 6日 (月) 06時23分

★酔華さん

S21年頃というと、戦後まもなくですね。
復興期に建った民家がまだあちこちに残っているのかもしれません。

投稿: 本須 | 2015年4月 6日 (月) 23時02分

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