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2015年6月28日 (日)

ホテルオリエンタルの解体とその裏側

6月上旬に解体が始まったホテルオリエンタル。工事もそろそろ終盤のようである。この際いただきものの画像を含めて経過を記録しておきたい。

さて、6月上旬にホテルオリエンタルに足場が組まれるのが見つかったのがそもそもの始まりだった。

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その後、正面が幕に被われ、

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側面にも壁が設置されはじめる。

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側面後ろの方から幕に被われてゆき、

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正面内部も取り壊しが進んでゆく。

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このあたりで『総合解体』と書かれた工務店の幕が設置され、これはもう完全になくなるんだろうな、と思い始める。

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側面もすっかり壁に被われる。この頃には最上階の建築物とベランダが姿を消しているのが分かる。

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あとはもうすっかり中は見えない。で、たまに幕の隙間にカメラのレンズをあてたりしているご老体を見かけたりしていたのだが、実はそんなことをする必要は無いのだ。

なんてことはない、上海路の方に回れば「華星別館」跡の脇道から解体の裏側がしっかり見えたりするのだった。

下の写真が裏側から見た状況である。入口から見て後ろ側(写真では手前側)の建物はおおかた取り壊され、2Fから3Fの客室に向かう階段がむき出しになっている。昔宿泊した時は2Fからここを通って3F客室に向かったのだ。

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下の写真が宿泊した時の階段写真。3Fから2Fに向かって撮影したものだ。なので、この写真で向かって左側(ホテル入口から奥側)がすっかり無くなってこの階段がむき出しになっているのが上の写真ということになる。

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さて、解体はさらに続く。階段も無くなり、3Fもすっかり消えた。

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表側の幕も2F/3F分が取り払われた。

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裏側から見てももうがれきのみ。

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そして、この週末。内側の防音幕も取り払われ、表側から見ても光が向こうから透けており、もう内側にはほとんど何も残っていないのが分かる。

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あとはもうがれきを運び出して少々残った壁を取り壊せば解体は終了だろう。

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というわけで、オリエンタルホテルとはもうこれでお別れである。跡地はかなりの広さの敷地なので、ここがどうなるのかは興味の有るところではある。


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