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2015年9月19日 (土)

新錦江店頭に売店が出現

最近「新錦江」で静かな動きが見られていた。店内のカウンターが無くなったり、営業中なのに中山路側の店頭でシャッターが閉まっていたり。

いったいなんだろうなと思っていたら、シルバーウィーク初日に売店が出現していた。なるほど、この準備をしてたのか。

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店頭の写真などを見てみると、肉まん、小龍包、焼売串、大根餅、春巻、胡麻団子、チマキ等、よく他の売店でありそうなものが並んでいる。他には魯肉飯がテイクアウトできるというのはこちらならではというところか。

そして、一番目を引いたのが、

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いわゆる中華蒸しクレープ、『腸粉』である。よく見てみると、専用の平たい蒸かし器が店頭に出ている。

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あたりをうろうろしながら様子を見ていたのだが、注文を受けた後、実際にこの蒸し器で粉を溶いた溶液を板状に蒸してから、店頭のステンレス台に出し、そこでクルクルと巻いて等分に切ってできあがり、という感じでやっていた。なるほどそうやって作るのか、と参考になった。時間的には注文後10分少々かかっていたと思う。そしてこの蒸し器で作れる分量は2人前のようだった。

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ところで、この手の売店は料理店にとっては諸刃の剣になりやすい。店頭で簡単に小金を稼ぎやすいという利点がある一方、あんまり売店の方が繁盛してしまうと、料理店の入口がふさがれてそちらのの営業に影響が出てしまう。その辺のバランスを今後どう取ってゆくのかが気になるところである。

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