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2015年9月27日 (日)

ポークジャーキー屋のハチョンがオープン

「華正華」跡にポークージャーキー屋の「ハチョン」がオープンしていた。

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オープン記念で1500円以上買うと500円分おまけというサービスをやっていた。


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シンガポールのポークジャーキー屋なのに店名の語感が韓国系だな、と思っていたら買った時の袋にしっかりハングル文字が書いてあった。韓国資本のシンガポールのお店なのかもしれない。

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ポークジャーキーの種類は5種類くらい、それぞれ甘いタレと甘辛のタレの品が用意されていたようだ。価格帯は100gあたり700円台中盤から後半と決して安くは無い。

店内に入って見ていると、いろいろ試食を勧めてくれる。今回はポークスライスというものを買ってみたが、他にはミンチ肉で作った物や、バラ肉ベースの品もあったようだ。分量はグラム指定だけではなく枚数指定で買うことも可能。この品は1枚が大体50g強だった。指定した数量を店員さんが紙袋に入れ、秤にかけてからグラム数を伝票に書き、電卓で価格を計算してからレジを打つ、という結構手間の掛かる売り方をしていた。

店内で見ていると、中国系のおばさんたちの食いつきが良く、中国語で品物について説明を受けていた。店員さんは中国語・日本語どちらも対応可能なようだった。

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持ち帰って食べてみると1枚の分量は結構あった。よくあるジャーキーほどの硬さは無く、やわらかい。サクサク食べてゆくことができる。半干しにした肉を焼いている感じで、焼いた肉の香りもしっかりしている。酒のつまみとかに良さそうだ。なお、日持ちについては常温で1週間はOKと店員さんが説明していた。

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味としては十分おいしい部類の品だと思う。問題は価格だろうか。元町の大木ハムで売っているコンビーフよりはるかに高い価格帯の品となるので、頻繁に買うのはちょっと厳しい感じがする。オープン直後の物珍しさで入る客が一巡した後、どんな感じに落ち着くのか気になるところだ。


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